今年も「チャリティーオールスターダンスフェスティバル2022」が大盛況で閉幕[北海道TOPICS]
北海道ボールルームダンス連盟プロフェッショナル選手会が主催する道内最大級のイベント「第52回チャリティーオールスターダンスフェスティバル2022」が2022年8月7日(日)にプレミアホテル- TSUBAKI -札幌にて開催されました。

木明仁・柄澤衣美・西村郁亮・大友祐美・石橋俊明・澁谷直美・鈴木隼・鈴木恵・小齋健太・大月舞華・奥田浩平・志津有紀・中泉匡央・久保仁豊とアソシエイトメンバー市丸卓哉・天田樹里亜の8組によるオープニングダンスショーでプロのショータイムの幕開け!(写真提供:JBDF北海道プロフェッショナル選手会)
会場には道内のプロ選手とダンス愛好家約350人が集まり、アマチュアデモンストレーションをはじめ、ミックスコンペや引退選手の表彰、そしてプロ選手たちによる豪華なショータイムなど多彩なプログラムが繰り広げられました。毎年大好評のプログラム、フォーメーションコンペ(プロ選手たちが4チームに分かれてフォーメーションを競う)では、中泉匡央キャプテン率いるファンは宝物チームが、テーマ「BIGBOSS」を披露し優勝しました。チームマッチ、ファイナリスト達による華麗なデモンストレーションへと続き、フェスティバルはフィナーレを迎えました。

ファンは宝物チーム「BIGBOSS」のワンシーン(写真提供:JBDF北海道プロフェッショナル選手会)
今年のフィナーレは観客を含む参加者全員が一緒に同じ振付でダンスを踊るという試みが加わりました。フロアと客席が一体となり例年にも増して盛大なフォナーレを飾りました。実行委員長の木明仁プロは挨拶の中でコロナ禍の中でも多くのお客様が足を運んでくれたことに大きな感謝の気持ちを伝えました。
フィナーレの後、大舞踏会(ミキシング)の時間が30分間設けられました。感染症対策のためダンスタイムは止む無く中止され、残念がっていたお客さまも大舞踏会でプロ選手と踊ることができ、大満足で会場を後にしました。
北海道ボールルームダンス連盟プロフェッショナル選手会
※本記事は月刊ダンスビュウ2022年10月号(8/26発売)の80頁に掲載しています。